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病棟紹介

  • 外来
  • 救急外来(ER)
  • HCU
  • 手術室
  • 透析室
  • 3階北
  • 4階南
  • 4階北
  • 5階南
  • 5階北
  • 6階南・北
  • 7階南
  • 7階北
  • 外来

    外来看護師の集合写真
    外来看護師の集合写真
    主な診療科 外科・内科・循環器科・消化器科・脳神経外科・呼吸器科・外傷整形外科・整形外科・心臓血管外科・歯科口腔外科・泌尿器科・形成/美容外科・フットケア外来・乳腺腫瘍科・糖尿病/内分泌科・神経内科・腎臓内科・皮膚科・小児科・小児科・婦人科・ストマ外来・緩和ケア(リンパ浮腫)外来など
    主な治療 各種外科手術・冠動脈カテーテル治療・化学療法・放射線(小線源)治療・消化管内視鏡手術・人工透析・血管内治療など
    看護の特徴 外来診療から、治療決定・入院・退院後の外来通院へと一貫した看護を実践。専門分野に関する知識・技術を持った看護師が外来受診する患者様のサポートを行います。
    外来の紹介

    子育て世代のママさんが多く勤務しているのが特徴です。ライフスタイルに合わせて、子育てと仕事を両立し、大好きな看護の仕事を継続できます。
    専門化された外来診療に就くことで最新の医療・治療を学ぶこともできます。

  • 救急外来(ER)

    救急外来(ER)看護師の集合写真
    主な治療 点滴・縫合・創傷処置・固定・緊急カテーテル検査・緊急内視鏡検査
    看護の特徴 救急看護においてあらゆる疾患の患者が救急車で搬送されてきます。患者の症状や状態により早期に診断し、治療や疼痛の緩和を行い入院が必要な患者を病棟に案内します。
    救急外来(ER)の紹介

    二次救急医療機関施設として多摩地区に欠かせない病院であり、年間7000件以上救急搬送の受け入れをしています。全科対応しておりますが、特に外傷整形外科・循環器科・外科・口腔外科など力をいれ対応しています。救急外来スタッフの教育プログラムは、内視鏡研修、カテーテル研修、一次・二次救急救命処置研修、院内教育プログラム、ラダー研修と充実しています。迅速な行動と明確な判断を養い、幅広い知識を習得しどんな患者に対しても対応出来る看護師の育成を目指しています。

  • HCU病棟 8床

    HCU病棟看護師の集合写真
    主な診療科 心臓血管外科、循環器内科、外科、内科、形成外科、泌尿器科、外傷整形外科
    主な治療 心臓血管外科開心術、急性心不全、急性冠症候群、消化器手術、敗血症、外傷手術術後など
    看護の特徴 心臓血管外科、循環器内科、消化器外科を中心に他科渡り生命の危機的状況にある患者様とその家族の看護にあたっています。人工呼吸器を始め大動脈バルーンパンピング(IABP)や経皮的補助人工心肺(PCPS)など生命維持装置を装着した患者の看護も必要になるため、広い専門的な知識が必要になる部署です。
    HCU病棟の紹介

    当HCUは、若いスタッフが多くICU経験豊富なスタッフが少ないためまだまだ未熟な病棟ですが、経験不足を補うためにも勉強会などを積極的に開催し、お互い切磋琢磨しながら知識・技術の向上に向けてがんばっています。

  • 手術室

    手術室看護師の集合写真
    主な診療科 H29年現在、消化器外科、外傷整形外科、関節外傷外科、心臓血管外科、脳外科、乳腺外科、泌尿器外科、形成外科、口腔外科の手術を行っています。
    主な手術 H28年度の手術件数は3937件となりました。手術は食道全摘術、膵頭十二指腸切除術、肝切除術、人工関節置換術(股・膝・肩)、ダビンチ手術、クリッピングなど難易度の高い手術も多く行っています。
    手術室の紹介

    手術室スタッフは常勤麻酔科医2名、看護師18名、非常勤看護師2名、補助者2名と委託の中央材料室スタッフ6名で運営しています。

    スタッフは新卒から手術室経験3~4年のスタッフが多く、若いエネルギーあふれる職場です。プリセプター制度と、各科の係りの先輩によるオリエンテーションを行うという教育体制をとっています。
    勤務体制は基本日勤と遅出番が2人で、夜間と日曜・祝日は待機制2名で行っています。

    当院の手術室の特徴は、広々とした長い廊下で、とても開放感があります。
    中央材料室が隣接し、器材の移動がスムーズにできます。中材は委託業者が洗浄、滅菌、補充など行っているため看護師本来の仕事を行うことができます。
    これからも患者様に安全・安楽な手術が提供できるよう日々努力をしていきたいと思います。

  • 透析室 45床

    透析室看護師の集合写真
    主な診療科 腎臓内科・泌尿器科・透析
    主な治療 HD・HDF・CHDF・LDLアフェレーシス・PMX
    看護の特徴 週に2~3回、1回に3~5時間の透析を行なうために患者さんは通院します。一生を通しての治療となるため患者さんとのコミュニケーションは大切なスキルとなります。透析導入~維持透析の全身状態のケアを担っています。又、3~5時間の透析の中で安全な治療が行なわれるよう定期的にバイタルサインをとり機械チェックを行ないます。患者の日常生活の中での悩みや不安なと精神的なサポートを行ない、必要に応じ家族も含め必要な情報や個別での指導を行ないます。更に透析を行なう上で最も大切なシャント管理やフットケアをしながら患者さんを支えています。近年では災害に対する取り組みも定期的に行なっています。
    透析室の紹介

    透析室は別館4階に位置し、45床のベッドを有します。月・水・金と火・木・土それぞれ2クールを、医師(常勤2名、非常勤6名)、看護師8名看護補助者2名、クラーク1名と臨床工学技士で協力し、透析導入から維持透析まで幅広い透析の対応が出来るよう取り組んでいます。又、他の診療での治療目的での入院や緊急時にスムーズ対応出来るよう他部門との連携を大切にしています。院内には透析看護認定を持つ看護師の在籍も有り相談し易い環境にあります。看護師は20~50代と経験豊かであり、職場の雰囲気も良好です。細やかな医療や看護ケアを提供できるようチーム一丸となり、医師・臨床工学技士と共に定期的にミーティングや勉強会を開催しています。

  • 3階北病棟

    3階北病棟看護師の集合写真
    主な疾患 循環器疾患:心不全、心筋梗塞、狭心症、不整脈、下肢閉塞性動脈硬化症
    主な治療 薬物療法、心臓カテーテル検査・治療
    CAG:1681件/年(2016年)
    PTCA:515件/年(2016年)
    看護の特徴 心臓疾患患者さんの看護が中心のため、急性期は薬物療法を中心とした治療が行われます。そのため薬物管理や効果を観察し、身体的・精神的な看護を提供していきます。また、日常生活の制限があるので日常生活の援助が主となります。
    3階北病棟の紹介

    病床数は60床。一部機能別を入れた看護体制です。
    心臓カテーテルは検査・治療ともクリティカルパスを運用しています。

  • 4階南病棟 52床 (心臓外科・外科病棟)

    4階南病棟看護師の集合写真
    主な治療 薬物療法 心臓カテーテル治療
    看護の特徴 心臓カテーテル検査・治療介助、重症心疾患患者の症状緩和ケア、心臓血管外科および一般外科の周手術期看護
  • 4階北病棟 53床 (脳神経外科・外科・乳腺外科・放射線治療科)

    4階北病棟看護師の集合写真

    診療科 脳神経外科、乳腺外科、外科、放射線科
    主な治療
    脳神経外科
    脳梗塞→点滴にて内科治療
    脳腫瘍→手術(開頭脳腫瘍摘出術・下垂体腫瘍摘出術)
    慢性硬膜下血腫→手術
    乳腺外科
    非定型乳房江切除術 乳房温存術 エキスパンダー挿入術化学療法
    外科
    腰椎圧迫骨折→手術(椎体形成術)
    開腹・腹腔鏡下手術全般
    看護の特徴 脳神経外科と乳腺外科を主科としている。腫瘍患者に対して、緩和認定Nsが在中しており、入院中または外来から終末期ケアに対してかかわりができるようにしている。
    OPE前中後のケアを重点的に早期離床・退院を目指している。そのため多職種との連携をとり。チームとして一人一人に対応している。
    4階北病棟の紹介

    4北病棟は管理者としては未熟な副主任を中心としてstaffがその管理者を盛り立てようと自らで行動できる病棟です。
    staffの経験年数が3-4年目が病棟を引っ張っており、またその上に中堅者が指導できるようにしています。
    4北の良いところは他部署からは本当に仲が良くて・離職率がNo1に低いです。と時々評判を耳にします。
    病棟は優しい先輩が多くいて、後輩をしっかり育てていける環境作りを徹底しています。今の職場で人間関係や仕事に疑問を持っているなら見学に来てみてください。
    4北staffにも中途採用で入職したstaffが前の病院が合わなくて悩んでいた子も当病棟に来てからは「看護が楽しくなった」という言葉も聞かれます。

  • 5階南病棟 52床

    5階南病棟看護師の集合写真
    主な診療科 外傷整形外科
    主な治療 手術
    看護の特徴 患者様の年齢は0歳~100歳以上とさまざまです。
    交通事故で受傷された患者様が多く、精神面のフォローも重要な役割となります。
    治療では手術を行う患者様が殆どであるため、術前・術後の看護を行います。
    5階南病棟の紹介

    明るく活気のある病棟です!
    スタッフ全員で意見を出し合いながら患者様の看護についてはもちろん、自分達にとって働きやすい職場になるように考えています。
    また、医師・リハビリ・多職種と密に話し合ながら患者様が後遺症なく、社会復帰が出来るようにという目標に向いチーム一丸となって取り組んでいます。

  • 5階北病棟 54床

    主な診療科 外科
    主な治療・疾患 消化器腫瘍切除術・腸閉塞・気胸・胆石症・虫垂炎・ヘルニア・肺炎・尿路感染・その他外科手術一般
    看護の特徴 主に手術前後の看護として、創部管理や、ストマ管理及び退院指導を行なっています。
    周手術期の患者様は痛みや不安による苦痛があります。看護師として苦痛の緩和に努めながら、スムーズな社会復帰の手助けをしています。
    5階北病棟の紹介

    急性期病棟であり、若いスタッフが多く、何事にも楽しく協力しあう環境です。
    プリセプターだけでなく、病棟全体で新入職者の指導に当たっており、医者も含め、誰にでも聞ける風土があります。当院の外科では、特定行為に係る看護師研修を終了した、診療看護師が在籍しており、気軽に相談できる相談役となってくれています。
    忙しいからこそ、その中で如何に患者さんにケアを提供できるか、日々考えながら行なっています。

  • 6階南・北病棟 95床 (療養病棟)

    6階南・北病棟看護師の集合写真
    6階南・北病棟看護師の集合写真
    6階病棟(療養病棟)のご紹介
    病床数 95床(6N・6S)
    疾患 脳梗塞、肺炎、骨折、慢性腎不全、廃用症候群
    診療科 内科、外科、形成外科、心臓血管外科、循環器内科、泌尿器科
    検査・治療 採血、レントゲン、CT、胃瘻(腸瘻)造設、CV挿入、IVH
    看護 チームナーシング+一部機能別
    夜勤体制 2交代制(3人体制)
    病棟の特徴

    仕事中の様子
    • 急性期治療中心の環境から長期療養環境に適応し、主体的に療養生活を構築できるように援助する。
    • 長期療養を必要とする慢性期患者様への看護を行う。
    • 退院後の継続療養として、外来通院診療、訪問診療、訪問看護、在宅看護など在宅療養の可能性、あるいは施設入所への援助を行う。かつ、社会資源の活用ができるように援助を行う。
    • 終末期患者様に対する看護を提供する。
    • 高齢者様に対してリハビリテーションを含む医療を提供するために、多職種と連携し、廃用症候群の発生リスクの低減、機能回復を目指したチームアプローチを用いた看護を行う。

    病棟の目標(平成28年度)

    仕事中の様子
    • 患者様の意思を尊重し、患者様とご家族の意思を取り入れた看護を実施する
    • きめ細やかな口腔・排泄ケアを行い、感染防止を図る
    • 住み慣れた自宅へ帰られるように、在宅支援として看護援助を行う
    • 働きやすい病棟環境を作る

    6南病棟(49床) 6北病棟(46床)
    疾患・治療の特徴 脳出血、脳梗塞、パーキンソン病、心不全、腎不全など 脳血管疾患、誤嚥性肺炎、廃用症候群
    主な治療 対症療法 薬物療法 対症療法
    平均患者数 43人
    平均年齢 81歳
    平均在院日数 229.7日
    看護の特徴 日常生活の援助を中心とした看護・介護
  • 7階南病棟 57床 (形成外科・口腔外科)

    7階南病棟看護師の集合写真
    主な診療科 形成外科 口腔外科
    主な治療
    形成外科
    足壊疽、切断肢、褥瘡、潰瘍、熱傷、挫創、鼻骨骨折、頬骨骨折、指の骨折、瘢痕形成、VAC療法、
    口腔外科
    上顎洞炎、下顎骨骨折、口腔内腫瘍、舌がん等
    看護の特徴 固定チームナーシング、一部機能別
    周術期を中心とした看護が中心であるが、形成外科患者が8割は占めており創傷処置、褥瘡処置が多い。
    口腔外科は、蜂巣炎による消炎治療や埋没歯、周手術期看護以外に化学療法・放射線治療などもある。
    7階南病棟の紹介

    看護師長を始め、副主任2名、看護師22名、看護補助4名、クラーク1名の計30名の病棟です。
    当病棟は、新人職員を始め経験の若いスタッフが多く、日々切磋琢磨しながら楽しく過ごしています。若いスタッフが多いため教育に力を入れています。
    師長を始め頼れる先輩方が常に温かく見守りながらの指導をしているため後輩たちは積極的に看護が出来る環境です。

  • 7北病棟 55床 (内科・泌尿器科・口腔外科)

    主な疾患 呼吸器:肺炎、肺腫瘍など
    消化器:消化管出血、大腸ポリープなど
    泌尿器:前立腺がん、膀胱がんなど
    主な治療 手術、CAG ポリペクトミー
    薬物療法
    平均在院日数 15.3日
    平均患者数 41.8名
    平均年齢 70歳
    看護の特徴 転倒防止を含めた高齢者の看護、検査に伴う準備および検査後の看護、周手術期看護